保険の見直し

会社を取り巻くリスクが見える事でどこにお金をかけて良いのか判断がつきやすい。

相談者:45歳男性

<職業:経営者/土木建設会社 5店舗経営>

相談主旨

お付き合が多くて、複数の保険会社に様々な損害保険をお願いしています。

総合的に我が社にあった補償を提案してくれると聞いて、先般事故解決でお世話になり、総合的に全体を見直し把握をしたかった。

きっかけ

キッカケ 社員の個人的な交通事故の相談を解決してもらった事でお付き合いが始まり、今回全体の見直しとなった。

保険の契約状態(ビフォーアフター )

事例003

分析結果

①火災保険を個別の物件ごとに付帯してある事でのコスト増

②地震保険付帯なし

③自動車保険が個別契約でコスト高、また満期管理煩雑

④相手賠償は完備するも社内賠償付帯なし。賠償②=役員賠償および使用者賠償・雇用関連賠償

⑤任意労災は団体割引利用可能

⑥退職金準備手段が役員・従業員の為には不十分。

見直しポイント

全体を見える化した事で補償の『過不足』が見え、『最新情報』の提供につながった。

なお満期管理がハッキリしたことで『事務量の軽減』につながった。

DC(確定拠出年金)は従業員の安心につながり、今後のリクルートにも寄与できます。

お客様の声

我が社を取り巻くリスクがこんな風に見える事でどこにお金をかけて良いのか判断がつきやすいです。

今回特に、

・地震が法人で掛けられる事

・団体保険で40%も割引あった

・年齢条件を気にせず配車ができた

・自動車満期管理が年に一度で済むようになった

と、かなり助かります。

今回の見直しで新しい発見は2つありました。

1つはリスクは一部許容する事で保険料をかなり安くする事が出来るという事。

2つ目は何かやりたい事があったら全て聞く事ができ、素早く情報を得る環境ができた事です。

今回は本当に見直して良かったと思います。